オーナーズブックのデメリット、リスクを【敢えて】検証!

ソーシャルレンディング投資も足かけ3年目になると、この業界の悪いところがわかってきます。

オーナーズブックは、致命的な欠点がないのが、欠点というくらい、悪い評判が私には聞こえてきません。
でも、敢えて探してみました。ご参考に。

オーナーズブック・デメリット、リスク

オーナーズブックで今まで噂?されていたデメリット、リスクを個人的に検証してみました。

 

オーナーズブックは案件が少ない

ワタシが2017年のオーナーズブックセミナーで幹部社員に「案件が少ないのでは?」と質問したところ「月に最低2本は出していきたい」と答えられていました。

2018年7月は15日現在ですでに4案件リリースしています。都内23区に限らず、京都、鎌倉など新規ファンドを組成しており、以前よりも案件が加速して増えています。
確かに少ない時期もありましたが、今は問題ありません。

 

オーナーズブックは瞬殺(即時完売)で投資ができない

案件が少なければ、需給の関係で投資ができないことも考えれますが、オーナーズブックはメール配信で「いついつから案件スタート」と告知してくれます。
オーナーズブックのアプリをインストールすれば外出先からも応募できます

瞬殺で終わるわけでもないので、早めに準備して応募すれば、十分に投資できる案件もありますね。

 

オーナーズブックは案件の運用期間が長い

確かにオーナーズブックの案件は2年縛りが多く、長めでした。今では3か月縛りの案件もあります。

運用期間が短くて、利回りがよければソーシャルレンディング案件選択としてベターですが、何もソーシャルレンディング投資、オーナーズブックで固める必要はありません。

オーナーズブック案件が運用期間が長ければ、他のソーシャルレンディングもポートフォリュオに入れるなど、バランス投資を心掛ければいいのです。

 

オーナーズブックは同業ソーシャルレンディング他社と比較して利回りが低い。

 

ソーシャルレンディング業界において、太陽光パネルのエネルギー事業関連融資では利回りが10%を超えるケースが大半です。
それに比べて、オーナーズブックは利回りが4%~5%と低いです

低いから投資家から見放されているかと言えば、まったく逆で、利回りの低さが案件への信頼度となっています。
確実に返済能力の高い資金調達業者に融資しているので、利回りが低いようです。手数料は2%を上限としています。
メザニンローンとして考えれば、妥当なラインではないでしょうか。

 

オーナーズブックの退会、解約、払い戻しはできないのか

オーナーズブックに限らず、投資期間中の解約は一般的にできません。
余裕資金でオーナーズブックへの投資を行いましょう。

 

オーナーズブックに貸し倒れはないのか

2014年、サービス開始から、貸し倒れ・返済遅延はありません(2018年7月現在)。

ただし、2017年9月の案件で不成立がありました。これは融資先の不動産会社が手付金を放棄して解約したもので、出資金はそのまま返金されました。オーナーズブックには瑕疵がないようです。

 

今までアクシデントがなかったから、将来も貸し倒れ、遅延なしが続くとは限りませんが、利回りを抑えても確実な物件に投資する同社の姿勢がわかります。

こう考えてみると、オーナーズブックにたいしたデメリットはなさそうです。
心配な方はオーナーズブックの無料セミナーも参加できます。
仮に現在、投資家に不満がないからと言って、将来も評判がいいのかはわかりません。

 

東京オリンピック、パラリンピック後の2021年には考えられないほどの不動産不況が起こるか可能性だってゼロではありません。

そこも含めて、考えると不動産の価値判断、資産基準などは、ロードスターキャピタルが母体のオーナーズブックの人気は、今後も続くのではないでしょうか。

まずは、無料登録して最新のオーナーズブック案件を確認

 

以上、オーナーズブックのデメリット、リスクを考えてみました。

 

オーナーズブックの利回りが物足りない方はクラウドクレジットがおすすめ

 

 

 

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