【プチお得】マルイ・エポスカードで投資信託が買える

日本初!2018年9月予定、丸井のエポスカード(クレジット払い)で投資信託が購入が始まります。

丸井が作るtumiki証券で、つみたてNISAを始めれば、3千円から5万円までクレカ払いができます。

古くから言えば、日本に月賦払いを定着させたのも、丸井です。今度は投資信託にカード払い、配当とポイントとWゲットです。(^_-)-☆

 

このtumiki証券(仮)はつみたて投資専門の会社です。
新しい会社にお金預けるのはちょっと不安なものですが、丸井の証券会社なら間違いないですね。

毎月コツコツ1回払いです。

また口座開設者にはキーホルダー型の「オマモリ」を配布し、資産管理のページにアクセスできるQRコード付きです。

このサービス、カード払いなので、エポスカードは必須です。
お得に敏感なアナタは、非課税の分配金とポイントでWに
貯めましょう。

くわしくはここね

丸井はフィンテック!

丸井が作る新しいtumiki証券会社(仮)、はっきり言ってフィンテックです。
おそらく社内で相当議論して煮詰めてリリースするプランだと思います。

相当額の出費があるのでしょうが、Amazon、楽天、メルカリなどネット新興企業と勝負するには、既存企業も大胆な手を打つ時代です。

20代30代にエポスカードを作ってもらい、そのカードでネットから買い物をしてもらう。さらにポイントもつける。

つまり若い世代がエポスカードでつみたてNISAに投資することで、囲い込みです。

つみたてNISAは20年間、60歳までおろせませんが、別に40代50代、どの世代でも積極的に利用すれば、投資信託の利益とエポスポイントのW利益がもらえます。

フツーは貯蓄しても、約20%が税金にとられます。
つみたてNISAは気になっていたけど、キッカケがつかめなかった方は非課税枠を使わないのは、もったいなさすぎます。

 

つみたてNISAは長期でメリット

毎月3万円ずつ20年間積み立てると元金は720万円。

投資信託なら、寝ん平均想定利回り5%の可能性もあります。複利で計算すると、下記のように約1233万円です。
もちろん、元金保証ではありませんから、想定通り、増えない可能性もあります。逆に下記のひふみプラスのように200%の暴騰も全くないわけではありません。

いずれにしても解約しないように手持ちの余裕資金で、長期に積立、税金のメリットと複利運用のメリットを享受するのが一番です。

 

*上記のシミュレーションは税金、手数料は含まれていません。あくまで、想定利回りを平均化したもので投資信託がこのような増えるとは限りません。

複利計算するならコチラの記事も参照してください。

 

tumiki証券のつみたてNISA

投資するのは3社、4本の選りすぐりの投資信託に厳選です。

運用会社 商品名 過去1年暴落率 過去5年暴落率
コモンズ投信 コモンズ30 2017年10月23日現在 +27.23% 147.42%
セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 2018年6月29日現在 +2.78% 設定来+42.43%
セゾン資産形成の達人ファンド 2018年6月29日現在 +9.35% 設定来+108.27%
レオス・キャピタルワークス ひふみプラス 2017年10月23日現在 36.95% 238.45%

 

上記の中では、ひふみプラスが好調です。この好調さが過去から未来まで続くとは限りません。つみたてNISAの月額上限は3.3万円です。長期で複利に運用することにメリットがあります。

投資信託は上がるときもあれば下がるときもあります。一喜一憂せずに、長い目で積み立てることが大事です。

つみたてNISA、NISAの違い

つみたてNISAは、年間投資可能額40万円、NISAは120万円です。どちらも非課税ですが、併用することはできません。

つみたてNISA、NISAともメリット、デメリットがあります。

エポスカードによる投資信託はつみたてNISAのみです。
でもNISAに魅力を感じたら、その後切り替えはできます。名前は聞いたことはあるけど、非課税枠を使ったことのない方はまず始めてみることが大切です。

積み立ては3000円からできるので、まずはコツコツです。

 

エポスカードとは

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エポスカードは年会費永年無料、入会金なし。

エポスカードは会員数657万(2018年3月末現在)

約半数が20代、30代。約70%が女性。

マルイでのショッピングで、年4回のご優待「マルコとマルオの7日間」期間中、会員限定10%OFF。

人気のレストランや施設で、「ご優待割引7,000店舗」

基本、1ポイント1円換算です。

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詳しい内容はここをクリック ↓

 

1,000ポイントで丸井商品券1,000円、ギフトカード、クオカード1,000円に交換できます。

でも、モンテローザのお食事券は800ポイントで1000円交換可能とか。

もちろん、丸井で買い物すれば、ポイント使えます。

 

エポスカード作ろう

いや、丸井さんの試み、どうでしょうか?

老若男女問わず日本人はポイント貯めが大好きです。

平均2万円を100万人が積み立てたら、出ていくエコスポイントは100ポイント×100万人=1億円。年間で12億円の経費。(笑)
長期でおろせない資金だから、この10分の1程度かな?

そこまで見込んでいないのかもしれませんが、つみたてNISAを始めるなら早めにエポスカード作って、9月から申し込みができるように準備です。

 

エポスカードにデメリットほとんどなし

8月5日までなら、最大5000円分のポイントもゲット可能です。

このエポスカードは100%使わないと断言できる方以外は持っていて損はないです。
カードの維持費がかからないわりに、マルイが精魂込めたサービスのオンパレードです。

詳しくはここ

以上、エポスカードとマルイ・投資信託の話でした。

 

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