【2018】オーナーズブックの評判はどうやってわかる?

【2018.7.17加筆、修正】

OwnersBook(オーナーズブック、以下オーナーズブック)の人気、評判がまた一段と高まっています。
皮肉なことに、その理由のひとつにソーシャルレンディング同業他社の不祥事があります。

2017年Ⅿ社、C社、2018年L社、M社、当局から行政処分、営業停止、勧告等がありました。

オーナーズブックは会社の信用を大切にしている会社です。
ソーシャルレンディングは発展途上の産業なので、未成熟な部分が多数あります。玉石混合なので、運営会社選びが最重要になります。

  • フィンテック
  • 高利回り
  • 見栄えの良いホームページ
  • 第二種金融商品取引業登録

今まで、これだけの条件だけでソーシャルレンディングに資金が集まってきたのも事実です。
しかし、行政当局の方針もあり、融資先が漠然と不明、ソーシャルレンディング運営会社の経営状況も不明の中、ワタシもよく投資してきたなーと思います。

いくつかの杜撰な審査、経営手法により、いくつかのソーシャルレンディング会社は淘汰される、そう思っている方もたくさんいらっしゃいます。
その中、オーナーズブックは、確実に信用第一の方針を貫いてきました。

オーナーズブックが定期的にセミナーを開催するのは「会社を知ってもらい、投資家に信用を得るため」だと幹部社員の方は話されていました。

同業他社に問題が発生した時も以下のようなメールが当日、投資家に配信しています。
的確な情報を的確なタイミングで情報を必要としている人に送ることの大切さです。

○○様

いつもオーナーズブックをご利用いただきましてありがとうございます。

最近行政当局が、ソーシャルレンディング事業を営む他社に対し、金融商品取引業者が行うべき管理上の問題点が認められたとして行政処分を行うよう勧告をしました。
この一連の発表や報道に関し、不安を感じられている投資家様もいらっしゃることと思います。
ロードスターキャピタルおよびOwnersBookではどのような運営がされているのでしょうか?

【OwnersBookの各案件と出資金の運営について】
OwnersBookにおいて投資家の皆様が出資された資産は、金融商品取引法等に定められている通り、ロードスターファンディングにて自らの財産とは厳格に分別し、口座上と帳簿上の管理を徹底しています。
その上で、OwnersBookの全ての金銭の移動については、ローン契約や匿名組合契約といった契約書または約款に基づく適法な契約関係に基づいて的確に実施されています。

【OwnersBookの案件管理について】
貸付型の案件におきましては、行政当局の指導により借入人の特定につながる情報の開示はしていませんが、複数の案件で同一の借入人がいる場合、A社はA社、B社はB社と貸付先の表記を統一しています。
また、ロードスターキャピタルは第二種金融商品取引業の登録を受け、貸金業登録を受けたロードスターファンディングと密に連携を取りながら案件を管理・運営しています。

【OwnersBookの貸し倒れリスク低減の方策】
万が一債務者が融資金額を返済できなくなった際には、設定担保権を実行することで担保不動産からの回収を図ります。
案件の担保の評価は、自社の不動産投資のプロによる評価に加えて、外部の専門家による査定に基づく二重のチェックを行い、[OwnersBook評価額]を決定しています。

ロードスターキャピタルおよびOwnersBookは、日頃より顧客本位の業務運営を念頭に、投資家の皆様の資産を大切に運用しています。
今後も不動産投資、IT、金融の各方面でキャリアを積んだプロフェッショナルとして各分野独自の専門性を高度化させていくとともに、会社全体として一層高い職業倫理を醸成してまいります。

オーナーズブックが顧客第一主義の表れです

さらに詳細はこちら

2018年オーナーズブックの評判を知るには

 

オーナーズブック案件一覧で実績確認

 

オーナーズブックの評判、評価を一番わかっているのは、オーナーズブックへ投資をしている投資家です。
投資家の行動、評判はどこでわかるかと言えば、案件一覧からわかります。

もし、アナタがこれからオーナーズブックへの口座開設を検討されているなら、オーナーズブックサイトを参考にしてください。
すべてを隈なく見てほしいのですが、ワタシが注目してほしいのが、不動産案件一覧です。
不動産案件一覧は無料口座登録後に閲覧できます。

登録後、食指が動く案件がなければ、投資する必要はありません。
登録後、ログインしたら、以下の手順で行ってください。

1.画面をスクロールしてフッター部分まで画面を下げてください。
2.すると以下の画面があります。その中から、「OwnersBookとは」の項目5番目の案件一覧をクリックしてください。

 

3.不動産案件一覧画面に遷移します。一覧が見ずらいので、左上部のマークをクリックして横重ね一覧にしてください。

 

4.この案件一覧にオーナーズブックのすべてが詰まっています。創業以来どのような案件を投資家に提供してきたか、下記の項目を中心に確認してください。

  • 予定利回り⇒実質利回り
  • 償還済み案件
  • 不成立案件
  • 申込金額、申込み人数

5.さらに募集概要から物件リスク分析を見れば、オーナーズブックがいかに顧客本位であるかわかります。

 

オーナーズブック2chで評判、口コミを確認

 

辛口の2chですが、オーナーズブックの知名度がないのか、2016年以降具体的な口コミがありませんでした。

その他、オーナーズブックのデメリット、リスクはこちらの記事で

また、案件募集開始後サイトに繋がりづらいとの不満があります。
優良物件が多いことが結果として、投資家の不満につながっています。
システムハード面の増強をお願いしたいところです。

 

オーナーズブックの良い評判は

オーナーズブックには、投資している人はわかっている安心感があります。具体的には

  • 元本毀損実績は0円
  • 1万円から投資可能
  • 全案件不動産担保あり
  • 東京都を中心とした資産価値の高い案件に絞った不動産投資型
  • ロードスターキャピタル、オーナーズブックは不動産金融業界のプロメンバー集団
  • 不動産ファンドの堅実性は同業者の中でも評価が高い
  • 全案件、満額募集完了の商品設計
  • 全案件に不動産担保を設定
  • 機関投資家も満足する水準の投資案件
  • 不動産情報が詳細な説明の口座情報画面
    です。

詳しくはこちらで

オーナーズブックの評判が良い理由は専門性

 

オーナーズブックは不動産特化型のソーシャルレンディング運営会社ですが、他社とどこが違うのか、もう少し掘り下げてみます。
端的に言えるのは、人材が豊富です。

オーナーズブックの母体は東証マザーズ上場のロードスターキャピタル株式会社です。
ロードスターキャピタル、オーナーズブックとも不動産金融業界のプロメンバー集団です。

そのため、機関投資家も満足する水準の投資案件を立案します。

具体的には、オーナーズブックセミナーでお聞きしたのですが、親会社のロードスターキャピタル社員は約40名ほどの会社ですが、不動産のプロフェッショナル集団です。

宅地建物取引資格所有者が13名、不動産鑑定士資格所有者が5名と不動産・ファイナンス関連所有者が多数在籍しています。またその方々の大多数は投資業務経験者です。

★オーナーズブックは東京都23区に絞った不動産投資型

 

不動産担保物件は流動性があり、売却できる価値がなければ意味がありません。
オーナーズブックの案件は
東京23区に物件を絞っていますので、将来的にも安泰の不動産と言えます。(2017年後半からは京都など普遍的な価値を持つ案件も組成しています)

★不動産案件のリスク軽減の徹底化

 

全案件に不動産担保を設定することはもちろん、融資額も不動産価値の80%に設定されています。
また、自社が不動産のプロ会社でありながら、第三者の不動産鑑定士に不動産鑑定を依頼するなど、二重のチェック体制を敷いています。

それが全案件、満額募集完了の商品設計の基礎となっているでしょう。

★不動産案件の可能な限りの透明化

ソーシャルレンディングは金融当局の指導により、投資事業者を公表することができません。
非合法な組織に投資することはないにしろ、投資家は不安な要素のひとつです。それをできるだけ解消するために開示できる範囲、徹底して開示しています。

オーナーズブックオリジナルの企画が目白押し

1.会員限定のSNS

2.OwnersBookのアプリも開発

3.OwnersBookとマネーフォワードが連携

マネーフォワードで他の資産と一括してご自身の最新の資産残高をリアルタイムに確認できる

 

評判だけだは、会社の健全性は担保されません。不動産市況、動向は日本国策、社会情勢とも大きく影響してきます。

しかし、言えるのは、現段階でソーシャルレンディング運営会社の中ではオーナーズブックは安定した案件を創出する会社であるということです。

そして、オーナーズブックに投資することは、ほかのソーシャルレンディングよりも確実性が高い可能性があります。

 

オーナーズブックはどこを目指しているのか

オーナーズブックはソーシャルレンディングの枠を飛び出しているように思えます。
ロードスターキャピタルの岩野社長は以下のように言ってます。

クラウドファンディングの可能性は限りなく大きいと考えています。「OwnersBook」は不動産投資に限定したプラットフォームですが、日本で、決して遠くない将来、都市開発のような巨大プロジェクトまでもがクラウドファンディングによって実行される日が来ると信じています。
私たちロードスターキャピタルは、そうした新しい資産運用の世界を、個人投資家の皆様とともに創っていきたいと考えています。

ロードスターキャピタル株式会社
代表取締役社長 岩野 達志

ソーシャルレンディングで都市開発まで目指しているのが、オーナーズブックです。
単に手数料だけで稼ぐソーシャルレンディング会社を目指しているのではなく、一般投資家の参加で不動産業界のパイオニアまで狙っているように思えます。

派手な宣伝はしません。
年利回りもほかのソーシャルレンディングと比較して飛びぬけていいわけではありません。

しかし、利回りが4%から14%を確保しています。
案件の即日完売率も高く、ソーシャルレンディング投資家の間で信頼性も高いと感じているのは私だけではないでしょう。

ソーシャルレンディング投資するにあたって、まず、考えなければならないことは運営会社の健全性、安全性です。
決して利回りだけではありません。

以上、オーナーズブックの評判について稚拙ながら解説しました。
特に案件一覧は口座開設してご覧ください。参考になると確信しています。

オーナーズブックサイトはこちら

関連記事一覧