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ウェルスナビが日本の資産運用を変える!トマ・ピケティとの類似点

このサイトの根幹となる記事です。

目から鱗が落ちないように気をつけてください(笑)

ワタシもなんとなくわかっていたことですが、改めて納得です。

トマ・ピケティはご存知でしょうか?

名前は聞いたことある?

「21世紀の資本」を書いたフランスの経済学者です。2002年にフランス最優秀若手経済学者賞 を受賞しています。
1971年生まれですから、まだ50歳にもなっていない世界的に有名な経済学博士です。

21世紀の資本

2015年1月末、来日して、日本でも話題になりました。
そして反響がありました。

ワタシなりに解釈して簡単に書けば「21世紀の格差社会の現状、検証とその提言」について書いてあります。
600ページ、6000円もする本なので、フツー読まないです。

実は、ウェルスナビの資産運用は、このトマピケティの論文の一部と類似しています。
この考え方がベースとなって作られているのでしょうか。

ウェルスナビ柴山社長のr>g

ウェルスナビの柴山社長セミナーで、この本の概要を説明してくれました。

r>gとは

rは資本のリターン、gは経済成長率です。

われわれに置き換えると、rは利子所得の人、gは労働で稼ぐ人。
つまり、働いて得る収入よりも、富裕層が投資によって得られるリターンのほうが収入を上回るので、富裕層が一層、富を集め、格差が広がっていく、と指摘したのが、トマ・ピケティだと柴山社長は言います。

それが現実であるならば、労働で得た収入を投資に回せば、格差社会で取り残されていくことを防げるはずと芝山社長は言います。

アナタは、どう思いますか?

この話、ウェルスナビの柴山社長がセミナーで語ったので、ワタシ腑に落ちました。

そうです。
働くことは大切ですが、富を増やすにはリスクも若干取りながらリスクプレミアムとしてのリターンを得るのが資産形成には必要なんです。

日本の将来的な財政、人口動態を考えれば、特に50代は働く立場でなく、資産運用して勝ち組になる必要性があるでしょう。
今現在、資産がなければ60歳までに資産形成する努力、資産運用する熱意が必要ではないでしょうか。

老後の準備資金、ひとり3000万円なんて言われていますが、絶対に私はそれでは足らないと思ってます。
個人的意見ですが。

仕事も結構ですが、カラダをすり減らすことなくしっかりと蓄えも残してください。

 

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仮に15%で運用できれば、5年足らずに倍です。
別にロボアドバイザーで運用しなくてもいいと思います。投資信託、ソーシャルレンディングでも可能性があります。

シッカリと準備さえすれば、株式投資、FXだって資産倍増のチャンスありです。

でも、実際に投資で資産を増やせる人は一握りの才能のある方だけです。

まずは、リスクをきちんと取りながら長期、分散、貯蓄ができる資産運用がいいでしょう。

おいしい話にはどこか問題点があります。
投資と名のつくところには、必ずリスクはあります。
でも、リスクを取らないとそのプレミアムはついてきません。

2019年秋からは消費税10%時代がすぐそこにあります。
動かないのが、一番のリスクだとワタシは思います。

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