50代の資産運用

りそなグループ、りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)の評判、利回りは?

どうも、NOZUです。

低金利政策によって、日本の銀行預金に対して不満に思っている人って多いですよね。

ATMの時間外に引き出して、手数料216円取るのに、年2回の利息は100円にもならない。
たとえば、こんな感じ。

クリックで拡大↓

そんな経験ないですか”(-“”-)”

記帳して、笑っちゃいますね。

りそなグループ、りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)発売

そんな不満を少しでも解消すべく、対応策のひとつとして、2018年6月4日(月)からりそなグループが「りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)」を発売しました。

 1.対象:個人
 2.契約金額:30万円以上、100万円以下(10万円単位)
 3.契約期間:1年毎の自動更新(最長5年)
 4.投資対象資産:国内投資信託
 5.手数料:成功報酬のみ

 

手数料は運用でプラスが発生した場合の成功報酬で、マイナスの場合は手数料は取られません。
利回りは運用してみなければわかりません。元本保証でもありません。

これだけでは、手数料、成功報酬はいくら取られるのか、など不明な点は多々あろうかと思います。
詳細はこちらでご確認ください。

http://www.resonabank.co.jp/kojin/fundwrap/summary_welcome.html

りそなグループ、りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)の上位プラン

 

りそな銀行では上記の、りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)より前に、「りそなファンドラップ」を2017年2月から発売しています。
実績は約 4 万人が利用し、残高は 2,700 億円を超えています。

こちらは

スタンダードコース: 300 万円
プレミアムコース: 500 万円

からの利用です。

詳しくは最寄りのりそな銀行でお問合せください。

 

りそなには愛着

サラリーマン時代、会社のメーンバンクはりそな銀行でした。
入社したころは、協和銀行でした。そのうち埼玉銀行とくっついたり、再編であさひ銀行になったり。2003年からりそな銀行ですね。

12月になると、会社に年末ジャンボ宝くじを売りに来たりしていました。最初のマンションはりそな銀行で借りたのかな?よく覚えていないけど
そんな感じですから、りそな銀行員と接触する機会もあり、一番親近感のある銀行でした。

ただし、関西方面と違って、関東ではATMの店舗が少なくて、ちょっと使いづらい面もありました。

以前の勤務先は会社一筋、仕事人間が多く、りそな銀行一筋、銀行だけが財産の預け先と思っている社員も多かった気がします。
たぶん、金利に疎い人間が多かったのでしょう。

りそなファンドラップ、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディング比較

ワタシ、りそな銀行に恩義はあるものの、ATMの数、利便性の問題で、今のメインバンクは住信SBIネット銀行に変更してしまいました。

ここなら、預金条件によってほとんどコンビニ手数料も取られないので、いつの間にか変わってしまいました。フィンテック関連の口座開設しようとしたら、連携があって便利なんです。

今後、フィンテック関連の商品を扱うようでしたら、ネットの連携している、振込手数料がかからない銀行口座開設が必要です。

りそなファンドラップ、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディングどこに預ける?

さて、上記のタイトル通り、ワタシが30万円人からもらって、いただく条件が「必ず運用に回すこと」だったら、上記の3つのうち、どこに預けるか考えてみます。

ワタシが基本預ける条件は

  • 元本保証はどうなっているのか、元本保証でなければより確実性があるのはどこか
  • 手数料を差し引いた利回り
  • 面倒でないこと。ネットで完結すること
  • 引き出しが簡単なこと

ここら辺をトータルで考えます。
結論を書きます。

ロボアドバイザー専門会社、預け入れ1年、利回り8%前後のファンドのソーシャルレンディング会社、そしてりそなファンドラップの順でしょうか。

りそなのファンドラップ実績、利回りはこれからでしょうが、ちょっと成功報酬率(手数料)が32.4%では高いような気がします。ウェルスナビ、テオなら年間手数料約1%です。ソーシャルレンディングは貸付金額の1%から2%程度、手数料として取られます。
手数料だけの比較では一概に判断できませんが、致し方ないことです。

でも、大切なことは、長期、分散投資です。
90万円あれば、3か所に分散して預けます。さらにもう90万円あれば、それはFX、株式投資も付け加えるかもしれません。

いずれにしても、過去の習慣にとらわれた預け入れはしません。
銀行による AI(人工知能)の活用で手数料がさらに低い商品が組成されれば、また検討します。
ユーザー目線で、りそな銀行により投資の選択肢の幅が広がることを期待します。

とにかく、今のままでは銀行も生き残れないでしょう。

以上、りそなファンドラップ発売に伴う、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディングの考察でした。

投資は自己判断でお願いします。<m(__)m>

 

 

 

 

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