40代50代の資産運用の考え、基本は金融庁の考え方

このサイトでは、長期、積立、分散+αを強く推し進めています。

ウェルスナビ柴山CEOの受け売りではありますが、その根拠は金融庁のレポートにあります。
下記は平成27年事務年度の金融庁レポートの抜粋です。

https://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/02.pdfより引用

資産運用、金融庁の方針をザックリ

 

金融庁のレポートなので読む気になれませんが、書いてあることは実に明快です。赤下線部分がポイントです。

  1. 日本の金融資産の伸びが悪いのは、預貯金信仰があり、資産運用は欧米と比べ上手とは言えない
  2. 世界経済に投資することで、世界成長のリターンを得ることができる
  3. それには長期投資、対象の分散、時期の分散が必要である

このように金融庁は述べています。

日本人は資産運用下手

日本人の金融資産の約半分が預貯金です。米国や英国と比較して、ホント多いですね。
以前であれば、日本人の美徳とも言われた預貯金ですが、裏を返せば「昔のままの資産運用」、「お金の運用の仕方を知らない」ことになります。

これでは、グローバル社会の中で取り残されていきます。フィンテックを活用しながら、上手に活用できたらいいですね。

40代は20年先を考慮しながら、NISA、積立NISA、IDECOを活用していきましょう。
50代は難しいですが、非課税枠も利用しながら、余裕があれば大胆な投資も楽しみたいですね。

世界経済のリターンを享受することはこちらの記事で触れています。
分散投資については猫と遊びながら自動運用のウェルスナビを推奨しています。

あまり、めんどくさいことを考えたくない方はマンガから投資を学びましょう。

いずれにしても「備えあれば患いなし」
自分の60歳以降の心配は自分で準備することです。

以上、資産運用のもとは金融庁の方針でした。

関連記事一覧